ぶっ飛び君がなぜ凄いのか 売れる理由を考える

以前にも当ブログで記載したヘビーシンキングペンシルの「ぶっ飛び君」。
 

◆スペック◆
全長:95mm
重量:27g
タイプ:シンキング
アクション:ハイピッチワイドスイング
レンジ:0~100cm
フック:ST46 #4
価格:1,900円(税別)
 
◆説明◆
約二年に及ぶ過酷なテストの末、ようやく完成したぶっ飛び君95S。
井上友樹が追い求めてきた新世代のルアーがついに形になった。
テスト段階から圧倒的な釣果を叩き出し、周囲の度肝を抜いてきた期待の新星。
ヒラスズキやシーバス、ヒラメ。そしてヒラマサやワラサと言った大型の青物までもが射程圏。
同サイズのメタルジグにひけをとらない圧倒的な飛距離を武器に広範囲のサーチが可能。
そして絶妙な食わせのアクションとの両立で世界はさらに広がった。
アクションは若干強めに設定したハイピッチワイドスウィング。
フォールは水平ローリングフォール。
タダ巻き~スキッピングまで使い方は自由自在。
井上友樹の渾身作第6弾、ついにデビュー!

 
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これはホント、ヘビーシンキングペンシルと呼ばれるカテゴリーの中ではピカイチ!どんな横風,強風の中でも、安定した飛行姿勢,飛距離。正直、これは圧巻! 

単純に重量が大きければ、それなりに飛距離を出せる。ただし、飛行姿勢,空気抵抗も絡んでくるので、そんなに単純にはいかない。

重量だけでなく、こうした飛行姿勢,空気抵抗等の複合要因を全て考えられて開発されたルアーが、ぶっ飛び君95Sなのではないかと、勝手に想像している。違うかな? 

というのも、キャスト時の初速から着水まで、どんな投げ方をしても、あまりにキレイに飛んでいくので、絶対にそういった意図をもって作られた製品ではないかと思うのだ。

ルアーにとって、釣れることが第一優先であることは間違いないのだが、それは「魚のいる場所まで届けば」という前提の上で優先されること。魚に認識してもらわないと釣れないわけだから、やはり飛距離は絶対。

その上で飛行姿勢等は、飛距離を出すための大切な要素ではあるが、更にルアーを使用する側への印象にもつながると思う。ストレスなく使えると思ったら、そのアングラーはそのルアーを高い頻度で使い続けるだろう。

飛距離が出せ、高い頻度で使ってもらえれば、魚とのコンタクトする頻度は上がる。だから釣れる。そういった理屈も成り立つだろう。
 
多少値段が高い・・・と思うが、それだけの価値はあると思わせるルアーがぶっ飛び君95S。ボトムから表層まで攻められるので、これからもいろんな使い方を試そうと思う。

 
 
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コメント

  1. kinchan.719 より:

    こんにちわ
    よさそうですね~
    飛距離は大事ですもんね!
    値段は・・・お高いですね(T_T)

  2. ゆたりな より:

    kinchan.719さん、こん○○は!
    高いけど、間違いなく良いものですよ。他の同種品と比較するとよく分かります。
    単に流行りに乗るのは嫌いですが、井上某の関わっているルアーはほぼ間違いないですね。私のニーズに合ったものが多い気がします。

  3. どむオ より:

    ぶっ飛び君、名前の通りジグ並に飛びますよね(´▽`)
    私も最近仕入れて使ってますがまだお魚釣れて来てくれないですね(;´∀`)
    使い方がイマイチ分からんです。教えてくだせー(=゚ω゚)ノ

  4. ゆたりな より:

    どむオさん、こん○○は!
    ご指摘通り、これはホントにジグ並みに飛びますね。
    使い方ですが、表層をゆっくり巻きたい時は、キャスト後すぐにロッドを立てながらリトリーブ。
    底を狙いたいときは、キャスト→着底後、数回巻いたらテンションフォール→着底・・・を繰り返し。
    この系のシンペンは、フォールもゆらゆら動き、ここで食ってくるときもあります。
    あと、ぶっ飛び君をブン投げて、水面出るくらいに表層早巻きして、シイラが反応したこともあります。
    シンキングで飛距離が出せ、浮き上がりやすいことを利用すれば、他にもいろんな使い方ができると思います。
    いろいろとお楽しみあれ!