MJリグを自作できるだと?簡単に言うよね〜!

なにかっつーと検索上位に入ってくるくせに、ミョーに内容が薄っぺらい記事が多い例のキュレーションサイト。

タックルのインプレ記事を取ってみても、実際に自分で使用しての感想だったり、使わないにしても自分なりの考えがあるのならまだ分かる。

そんなもんも無く、ただメーカーからの説明に終始し、キーワード狙いで記事を作成してGoogle検索の上位にサラッと表示される・・・ちょっとカチンとくるわな。

MJリグの記事なんて、明らかに使ったこともないのが見え見え。

完全にキーワード狙いで記事を作成してるのも明らか。しかも、その記事を書いているのがプロアングラーだというからこれまた驚き。

そこで今回は、そんなキュレーションサイトへの小さな反抗心を剥き出しに、「MJリグ,自作」のキーワード狙いでかかれた記事に対して、ヘビーユーザーであるダークゆたりながホンネで言っちゃいます。

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金属プレートだから簡単に自作できる?

なんか、「MJリグに近いものは自作できる」なんて思っているようですが・・・

確かに金属プレートだけど・・・これを簡単に「自作できる」なんて、よく軽々しく言えたもんだよね。

素材は硬質のステンレスだよ!

さすがにマグロとかは曲がっちゃうけど、大型シーバスやヒラメの衝撃が加わっても曲がらない厚みにしているわけだから、素人ごときが容易に加工できるわけねーじゃん!

ただでさえ硬質なのに、あんな小さいのを細かく加工なんて素人ができるわけねーじゃん!

MJリグを使い込んでみるとよく分かるんだけど、あの形状だってかなり細部にわたって考え尽くされた結果のものなんだよね。

MJリグは「薄く柔らかい素材」???

「薄く柔らかい素材」なんてことも言っちゃってるけど、全くお門違いだよ。使ったことないからそんなこと言えちゃってるのよね。


あのワームを固定するために曲げられる部分だって、あそこの部分だけ手で曲げられるような厚みに設定した上でのものなのよね。

あれだってかなり考え尽くされてのもののはずだよ。随分と簡単なこと言ってくれるよねー。

なにをもって「作成可能」としているのか、具体的に示してほしいよね。いい加減に「できると思う」ではなくてさ。

完全にキーワード狙いであることは明らか

「MJリグ」と一緒に検索されるので多く出るキーワードが「自作」。キュレーションサイトはそれを狙って記事を書いていることは明らか。

別にキーワード狙いで記事を書くことは全く悪いことではないし、むしろアクセス数を稼ぐための手段としては真っ当な手段だとは思う。

問題は記事の中身。

使わないにしても自分なりの意見などがあればまだ良いんだけど、通り一遍なことしか述べず、更にいい加減なことまで述べられているとなると、MJリグのヘビーユーザーとしては正直あまりいい気分はしないわな。

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まとめ

そもそも「MJリグ,自作」というキーワードで多く検索されているということは、簡単そうに見えるんだろうけど、プロアングラーが何も考えずにいい加減なこと言っちゃいかんだろ〜。

プロを自覚していてリグなりルアーなりを評価するんだったら、それなりの記事を書いて欲しいもんだね。

最近は人気メーカーや人気アングラーが手掛けたパクリものが崇拝されて、オリジナルアイディアのものがこき下ろされるという釣具業界にはホント、嫌気さえ覚える。

単に「手作り」ということだけでボロクソ評価を入れるアホもいるしね。

逆にパクリ感満載なのに、そのメーカーや所属テスターのファンだからと絶賛しているアホもいるし。

もっと素直に技術を評価できるような業界にならないもんかね。まぁ、二流ばかりの業界内じゃ程度が低いのも仕方ないか!

なーんて、ちょっと毒を吐きながら話が脱線してしまったが・・・

結論として「MJリグの自作は厳しいですよ!」ということ!残念! ∑(゚Д゚)

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