今度はマハティールJr.の、ご近所特打ち

やって来ました、ご近所特打ち!


今日は遅めの17時エントリー。

大潮満潮近くなので、たまに高めにくる波がうっとおしい。しかし、コンディション的には良さげ。

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アーマードF+プロの隠れた利点

それにしても、もうそろそろ釣れてもよかろうもん・・・魚は釣れず、ラインに泡ゴミばかり引っ掛かって、これまたうっとおしい。(´Д`)ハァ…

過去にも述べたことがあるが、実はアーマードF+プロって編み込みではなく表面がツルツルしているため、ラインに引っ掛かってうっとおしい泡ゴミが付着しても、指でこそげばきれいに取れるという思わぬ利点があるのよね。

一方、通常の編み込み式PEラインだと編み込みの間に泡ゴミが絡みついてしまうためかなかなかきれいに取れず、爪で引っ掻いて取ろうとするとラインに傷が入ってしまい、かえってラインを傷めてしまうのよね。

あと、アーマードF+プロは海水の持ち込みが編み込み式PEラインに比べてほとんどないため、ラインローラー内の海水の侵入が少なく、結果的にラインローラー内にあるボールベアリングが長持ちする(ような気がする)。

最近はシャリシャリしだしたツインパワーXDのラインローラーを分解洗浄したときに思ったんだけど、ボールベアリングないが塩噛みするというよりは、ラインに付着した泡ゴミなどの汚れが入り込んでいることが、ラインローラーのシャリシャリ間の多くの原因のような気がする。

さすがに泡ゴミの侵入を防ぐのは難しいが、塩噛みだけでも防げるのは良いよね。

全体的に穏やかな海なんだけど、大潮満潮のタイミングなので、たまにパワーのある波が来るので、ちょっとやりづらい。

オモック並みのハゲハゲジグで何かがヒット・・・ゴミ?

MJリグでボトムを探っていたが、波打ち際にある泡ゴミやら海藻ゴミがラインに頻繁にくっつくので、遠投すべく沖を攻める。

もう7年くらい前に購入し、オモックなみに塗装が完全になくなってしまったブギ―ウォークスメルト。最近では新バージョンになって販売されているようだが、安くて飛距離が出て、ジャークの切れが良いジグなので、いまだに使っている。ハゲハゲになっても釣れるので、もうここ数年は購入していないくらい。もうすでに「スメルト」ではなく、「ハゲルト」。(^◇^;)

たまにナブラらしきものが見られるが、どーも青物が追っているようには見られない。ボラや最近になって寄っているコノシロが何かにビビッてバチャバチャしているくらいだと思うんだが。

しばらくフルキャストを続けていると、着底からリフトしたときに・・・何かが引っ掛かったようだが?(・・?

竿を聞かせてみると・・・ティップに魚の動きが感じられない。やはりボトム付近でゴミを引っかけたか? (。´・ω・)?

足元まで寄せると・・・何か付いてる!


小さーいサイズの・・・マハティール。前にもほぼ同じ場所で同じような小さいのを釣り上げたことがあるが。

その後も暗くなるまでやってみたが、なんの反応もなし。

【タックルデータ】
ロッド:マルキュー  ノリーズ  フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88  ( ROUGH SURF 88 )  2ピース スピニング ロッド ソルト
リール: 【送料無料4】シマノ ’17ツインパワーXD 4000XG
メインライン: DUEL デュエル アーマード F+ Pro 200m 1.0号 19LB ゴールデンイエロー
リーダー:クレハ(KUREHA) シーガー FXR船 100m 5号 クリア

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まとめ

いやぁ、ホントに釣れないねぇ。確かにこの時期って毎年釣れそうで釣れないんだよね。

まだ昼間は暑いけど、夕方には暑さもだいぶ緩んで過ごしやすくなったから、マゴチももうそろそろ釣れてほしいんですがね。

偶然ではあるが、こうもハタ類が釣れてマゴチが釣れないってぇのもどうなんだろ?ご近所サーフの生態系が変わりつつあるってことなのかな?

まぁ、そんなこと考えたってしょうがないから、根気強く通っていきましょうかね!

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