ヒラメタルへの評価 ショアスロージグとして 

オレが最初にショアスローに採用した、ヒラメタル
 
201406041
 

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最初はアングラーズリパブリック(以下、「アンリパ」と称す)のショアスロー動画から興味を持ち始め、アンリパ製品のスローブラットキャストを早く試したかったのだが、店頭発売がなかなかされなかったので、我慢できずに同様の左右非対称のジグとしてヒラメタルを試したのが事の発端。
 
スローブラットキャストに関しては、正直言って、ツインパイクとショートパイクが付属している「お得感」ぐらいしか感じていない。先日の釣行で、「スリム」の方は沈下スピードが遅く、「ワイド」はヒラメタルとあまり変わらなかったので、スリムの方は今後も使っていこうとは思ってはいるけど。
 
アンリパHP発表からなかなか発売されない苛立ちも、印象が悪い理由のひとつ。現に、現在もHP上で発表しているスローブラットキャスト「オーバル」も、未だに発売の目途が立っていないようだし・・・焦らし戦略か?
 
とは言うものの、ショアスローに用いているジグはスローブラットキャストとヒラメタルで落ち着いているが、どちらかというとオレ的にはヒラメタルの方が評価は高い。
 
201406153
 
そもそもこのヒラメタル、ダイワHPではショアスロー用とは謳っておらず、どちらかというとスローなタダ巻きを推奨している。
 
とはいっても、岸壁ジギングにも効果的とは製品HPで謳っているので、当然フォールを多用するショアスロー用にも効果的であることは容易に想像できるわけで。
 
とにかく、ヒラメタルに関しては付属フックは無いものの、使い続けるだけの価値のあるジグであると、かなり評価をしている。
 
さてこのテーマでは、ヒラメタルの利点,攻め方を前編と後編に分けて説明し、場合によってはショアスロー全般のタックルセッティングなども説明してみたい。
 

ヒラメタルの利点

 
まずは、ヒラメタルであることの利点から。
 
飛距離
 
短いシェイプな上、リア寄りのウエイトバランスもあり、飛行姿勢,飛距離共に文句なし。幾つか試したショアスロー用ジグと比べても、この点で一番優れている。
 
フォール効果
 
ジグの表面,裏面でデザインが全く異なり、全てのカラーでヒラメタルの裏面はフラッシングの高いものが採用されている。リフト時もそうだが、特にフォール時には効果的に裏側のフラッシング面が適度にフラットフィッシュへアピールされるため、他のジグに比べてメリハリの効いたアピールが可能となる。
 
タダ巻きでの動き
 
もちろん、メーカーが推奨している通り、タダ巻きでもスプーンのように艶めかしい動きをするため、これだけでも充分バイトを誘発することができる。ショアスローに限定されない攻め方ができるところも、ヒラメタルの優れた能力。
 

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まとめ

 
上記のフォールやタダ巻きでの動きの効果をさらに高めるため、リアのショートパイクへのタコベイトセッティングすることで、ヒラメタルからの水流効果でタコベイトへ更に魅力的な相乗効果を発揮できる。
 
201507213
 
はっきり言って、塗装がハゲハゲになろうが、釣れちゃうし。
 
201506132
 
後編は、これら利点を利用した具体的なアプローチ方法を公表しようと思う。
 
 
乞うご期待? 
 
 
 
※ショアスロー関連記事はこちら 
 
 

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コメント

  1. booska より:

    私もショアスローでは、ヒラメタルが一番です。
    あとストームの五目スプーンジグです。
    最近の出番は、7:3でヒラメタルです。
    私がメインにしている釣り場では、もう少し
    ゆっくり沈んでもよいかとおもっているので、
    今度ガンガンジグSJの20gを試してみたいと
    おもっています。
    ヒラメタルのロストが多いのでリアフックにタコベイト
    1本だけのセッティングをパクらせてもらっています。
    根掛かりが少なくなった気がしますが、魚も掛からなく
    なりました・・・。腕の問題かとおもいますが・・・。
    もう少し試してみます。
    それとは、別にフロント2本だけの設定と両方試しています。
    アプローチ方法楽しみにしてますよ!!
    できれば明日にでも・・・日曜日に出撃予定なので・・・。

  2. ゆたりな より:

    ブースカさん、こん〇〇は!
    五目スプーンジグは使ってはないですが、ヒラメタルの利点とほぼ同じと思います。特にフラッシング効果に関しては。
    足場の高いところなら、確かに20gくらいがいいと思います。
    個人的にはスローブラットキャストのオーバルに期待していますが、発売が・・・orz
    ちなみに、ティップに張りのあるロッド(シーバス,フラット用ロッドならMAX42gのルアーが背負えるもの)のほうが、着底が分かりやすく、根掛かりが少なくなると思います。着底が長すぎると根の深いところにハマって根が買る率が高いので。そこらへんも後日、タックルセッティングで書こうと思っていましたが。
    リアフック+タコベイトは、タコベイト側にバイトを集中させる意図があります。
    魚が掛からなくなったというのは、「アタリはあるが乗らない」ということなら、確かにフロントにバイトしている確率は高いと思います。
    後半内容はこちらの都合上、明日19:00に公開させていただきます。
    とはいえ、別に大した内容ではないですが・・・ね!