ヒラメタルへの評価 使い方を具体的に説明

さて、前回に引き続き、今回はヒラメタルの利点を利用したオレなりの具体的な攻め方を少し。
 
 
201407052
 
 

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オレのご近所サーフのような急深サーフでの攻め方は・・・
 
 
【手順】
1.バビョ~ンと遠投! 
2.着底までフリーフォール
3.着底からすぐに2~3回程ジャーク気味に巻き上げ
4.ロッドを少し送り込んでのテンションフォール
5.3~4をブレイク入り口まで繰り返す
6.ブレイク入り口からは、ボトム付近をゆっくりとトレース

 
 
(手順3)の巻き上げ時、特に大きくロッドをシャクリ上げる必要もないし、ロッド操作はホントちょっとで良い。
 
 
アンリパの沼田氏がショアスロー動画で示しているような、ロッドを持つ腕の脇を広げて操作をするやり方は見た目はカッコ良いが、はっきり言って疲れる。
そんだったら、脇を締めて、前腕に沿ってロッドグリップをあて、肘を少し動かすくらいの方が疲労は遥かに少ないと思う。
 
 
リールの巻き上げも、オフショアのショートピッチジャークのようにハンドルを半回転,1/4回転なんてしたらすぐに着底しちゃうので、1回転単位で巻き上げちゃった方が操作がしやすいし、フォールの時間を多くとれ、ゆっくりとした操作ができる。
 
 
フォール時は一瞬テンションを抜いたほうが良いというのも聞いたことがあるが、横風などがあるとラインがティップに絡みやすいし、何よりフォールでのバイトが集中するので、すぐにアワセに入れるよう、テンションはそれなりに掛けた方が良いと思う。
 
 
(手順6)のブレイク付近は、フォールの距離をさほど取れないので、ゆっくりタダ巻きをしているわけだが、これでも充分なアピールになるため、ここでのバイトも充分ある。
 
 
201510224
先日もヒラメタルで連発したのはエソではあるが、それだけ、魚がいれば好反応示すという証拠にもなったと思う。
 
 
ショアスローは遠距離用の戦略ではあるが、これでやれば近距離も丁寧に探ることができるため、けっこう重宝している。
 
 
ヒラメタルのフックセッティングに関しては、過去のショアスロー記事群をご参照あれ。
 
 
ショアスローに関しては、今もいろいろと試しているが、また結果が出た時にでも逐一報告していこうかね。
 
 
201505222
 
 
以上、あくまでもオレがこれまで試行錯誤で考えた、ヒラメタルに関すること。
 
 
攻め方に関しては、ほぼこれで確定。但し、もう少し細かいところを検討しているので、まぁ有意な結果が出たら報告するということで 
 
 
信じるか信じないかは・・・あなたしだい! 
 
 
 

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コメント

  1. booska より:

    大変、参考になりました。
    ありがとうございます。
    私もフォール中のバイトが多いです。
    したがってフォールを魚に気付いてもらうために
    着底した瞬間に2段ジャークでジグをヒラウチさせながら
    浮かせてフォールしています。
    ほぼ同じような事をしているようです。
    本日、ガンガンジグSJ30gを購入しました。
    本当は、20gが欲しかったのですがありませんでした。
    明日、早速試したとおもいますが、
    こちらは風速15メートルの予報で釣りになるかわかりません。
    現在、雨が降っています・・・。

  2. ゆたりな より:

    ブースカさん、こん〇〇は!
    風が強いときだと、ショアスローはちょっとやりづらいでしょうね。
    特に通常のPEラインだと風に流され過ぎてまず釣りにならないと思います。
    タコベイト仕様だと、思いがけない魚が釣れるので、ある意味楽しいと思いますよ!

  3. kinchan.719 より:

    こんにちわ
    私は・・・信じました~(^^♪
    最近、エビマルが売り切れでありません。。。

  4. ゆたりな より:

    kinchan.719さん、コメントありがとうございます!
    信じてもらえましたか!この釣りはガッツリ飛ばして、アタリもガツンとくるので、やってて楽しくなります。ボトムだけでなく、表層でも効果ありますので、ぜひやってみてください。
    メタルマルは人気ですからね・・・こちらでは人気ないのか、どこの釣具店でも在庫ありますね。ただし、私がサーフで使用している28グラムはそんなに置いてないですが・・・。