飛び過ぎダニエル ジャクソンのアイディアとネーミングに脱帽!

こまっちゃうな~っ♬ ダニエル飛び過ぎて~っ♪

いやいや、山本リンダではなくって・・・

ジャクソンのルアー、「飛び過ぎダニエル」。

いいね~っ、おもしろいっ!こういう発想のルアー。アイディア的にもネーミング的にも。ここ近年はサルマネルアーがほとんどの中、この「飛び過ぎダニエル」だけは久々にオリジナル感を感じる。

構造を見た限り、完全に他にはないルアーであることは明らか。ネーミングも微妙なセンスでナイス!

そこで今回は、不肖ゆたりなの勝手な妄想を絡めて、「飛び過ぎダニエル」について感じるを事を述べてみたいと思う。

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「飛び=タングステン」という考えに至らなかった発想のすばらしさ

最近は、飛ばそうとすれば必ずタングステンを使うという発想になるが、ジャクソンは違う。しかも、なんか鉄板バイブをひっくり返したような構造。

もしかして、ジャクソンの開発側も、「鉄板バイブは飛ぶんだけど、リアフックがリーダー拾っちゃうんだよな~。そんなら、この鉄板バイブをひっくり返して使ったら、どうなるんだべ?」とか思ったんじゃないの?そんで実際に逆にして使ってみたら、「スゲー飛ぶじゃん!」みたいな。

確かに鉄板バイブを逆にしたら、究極の後方重心なわけだから、飛距離がアップすることは間違いないわな。

「だけど、ちょっと泳ぎがなー・・・」と思った時点で、ラインアイの位置を検討したところ、「フリッパーみたいな位置にしたらいいんじゃね?」みたいな感覚で変えてみたら、「おぉ、イケるジャン!」みたいな。

実際のところは分からないが、こんな軽い感じでこのルアーを開発したように妄想させてくれる、そんなルアーである。

いずれにせよ、「飛び=タングステン」一辺倒の考えには至らない、この発想が素晴らしい。

水平姿勢でないと釣れない?そんなことはどーだっていい

飛びすぎダニエルのスイミング動画を見ると、ちょっと立ち気味に泳いでいる。

「水平姿勢でないと釣れない?そんなことどーだっていい!」とでも言いたげなスイミング姿勢。

実際の釣果報告も上がっているようだしね。「ヒラメが釣れる泳ぎ」云々言われたりしているが、釣れることが全て。理屈なんて後付けで良いわけだ。

少なくとも、ヒラメやマゴチに関しては、シーバスに比べて、どんな泳ぎだろうとテキトーに釣れるというイメージがある。魚のいるところまで届かなければ勝負にならない。届かせることを第一優先に考えた、単純明快な素晴らしいルアーだと思う。

ネーミングがナイスセンス!

とにかくこのネーミングも、個人的にはヒット。

ジャンプライズの「ぶっ飛び君」や「かっ飛び棒」、「飛びキング」・・・インパクトを狙っているのは分かるが、ちょっと素人過ぎるようなネーミング。

一方の「飛び過ぎダニエル」。個人的には「飛び過ぎ・・・」の次にくるワードは、ジャクソンだけに「マイケル」と来そうなものだが、そこを敢えて「ダニエル」とくるか!( ゚Д゚)

なんか、ネーミングだけでこんなに盛り上がってるのって、オレだけか・・・ (・・?

いずれにせよ、ネーミングだけで興味をそそるルアーというのも、わくわく感を感じていいよね!

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まとめ

以上、ジャクソンのルアーである「飛び過ぎダニエル」について、不肖ゆたりななりに思う第一インプレッションを述べてみた。

ゆっくりと誘うのか、早巻きで誘うのかによって、オレのイメージするフックセッティングが異なるが・・・そこらへんは実際に使ってみて、最適な攻め方を考えてみましょうかね。

最近はハタゲー調査に夢中になっているので、フラットフィッシュ狙いのご近所サーフでの釣りからは遠ざかっている状態。ご近所サーフ復帰の時には、ぜひともこの「飛び過ぎダニエル」を試してみたい。

実際の使用でのインプレは、改めて述べていくつもり。

もう「飛び過ぎダニエル」を使いたくって・・・

もうどうにもとまらない~~っ♬ (^^♪ ワオッ!

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