釣りでの偏光グラスの必要性 使用の利点 

釣りにおける偏光グラスの必要性というのは、よく理解している・・・つもり。

理解してはいるのだが、ロッドやリール,ルアーと比べちゃうと、どーしても優先順位は低くなってしまう。そんなおとうちゃんアングラーは多いのではないだろうか?

金銭面で余裕があるわけではないので、必要とは分かっていながら購入をためらってしまう。釣りにおける偏光グラスの位置づけって、始めたばかりの方であれば、そんなもんだろう。

しかし、お金は無いんだけど~・・・ロッドやリール,ルアーはついつい買ってしまう。そんなもんだろう。

確かに夜中の釣りを中心にしていた時は、どうせ見えないんだからと、偏光グラスの必要性を全く感じていなかった。早朝の釣りでも、暗いうちからエントリーして、明るくなったら1~2時間程度ですぐ撤収していたので、そこまで偏光グラスは必要ないと思っていた。

しかし最近は、デイでの釣りを中心に展開しているため、偏光グラスの必要性を充分感じている。偏光グラスがあるのとないのとでは、釣りの上達具合も雲泥の差と言ってもいいくらいに、その差は歴然としたものである。

釣りだけでなく、ドライブ時には眩しい朝日や西日をもさえぎってくれるので、非常に重宝している。

そこで今回は、釣りにおける偏光グラスの利点について、自分の実体験をもとに述べてみたいと思う。

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偏光グラス 目を保護する

まず、最も重要な、目を保護してくれること。

朝マズメは朝日が眩しい。夕マヅメは西日が眩しい。デイでは、水面から反射した光のギラつきが眩しい。偏光グラスは光(UV)を遮断してくれるので、目が疲れない、目に優しい。

更には、物理的にも目を保護してくれる。

エギングなどのシャクリを多用する釣りでは、岸際近くまでガンガンしゃくっていると、不意に水面からエギが顔めがけてスッ飛んでくることがある。

かく言うオレも、サーフエギングの時にしゃくりすぎでエギがスッ飛んできて、たまたまエギングロッドのバット部分に当たり、ロッドが折れた経験がある。たまたま細いロッドに当たってくれたから良かったが、これが顔に当たったら・・・さらに目に当たったら・・・タダでは済まぬ大怪我だったろう。

安全第一の釣りでは、目を保護する安全機能は、最も大事な要素。

水中の根の位置を確認できる

急深のご近所サーフでは、偏光グラスで根の位置を特定することは難しいが、遠浅サーフや足場の高い位置からだと、根の位置がよく見える。

水中の根の位置が分かれば、根を避けてルアーを通すことができるので、不用意な根掛かりを防ぐことができる。

根の位置だけでなく、水底の状態が分かれば、ルアーを着底させるべきか否かの判断材料にもなる。

逆に、根の近くをタイトに探ることができれば、根に付いた魚を引き出すこともできる。

岸際近くの魚の有無を目視できる

当然、ベイトの有無も目視で確認できるので、その場のベイトの状態も確認できる。

ベイトの有無が分かれば、釣りでの戦略も組み立てることが容易となる。

水中のターゲットが見えることで、サイトフィッシングもできる。

特にエギングでは、サイトフィッシングは有効な手段。この釣りでは偏光グラスは必須なのは明らか。

水中でのルアーの動きを目視できる

偏光グラスにより、水中でのルアーの動きを足元で確認できれば、沖目でのルアーの動きをイメージしやすい。

スイムイメージを掴めるというのは、実は意外に重要。

最近は、youtubeでルアーのスイム動画を見ることができるが、実際の目で見て理解した方が、イメージを記憶しやすい。

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まとめ

以上、偏光グラスを使用する利点について、自分なりの考えも含めて述べてみた。

偏光グラスは、安全面だけでなく、釣りにおける必要な情報量も格段にアップする。まさしく、高級なリールやロッド以上に、釣りが上達するための、費用対効果も高いアイテムだと思う。

それこそ、ロッドやリール,ルアーにお金をかける必要なんてない。

ロッドやリールは、それこそオレが推奨している万能タックルさえあれば良い。ルアーは、自分の軸となるルアー、例えばサーフなら4種類程度持っていれば十分事足りる。

浮いたお金で、偏光グラスを揃えた方が、釣りの幅はかなり広がると思う。

偏光グラスで飛躍的に釣りの技術が向上すると思うよ!

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