アーマードF+プロのインプレ 使って分かるその他の理由

もう完全にオレのメインラインとなっているアーマードF+プロ。

既に何度も本ブログにて紹介しているので、詳細は過去記事をご参照あれ。多少、プロ「じゃない」方とダブっているが、基本性能は「じゃない」方と同じなので、含めてご参照あれ↓

【過去記事】
アーマードF+プロを1年間使用した感想。ホントのところどうなの? 2017.03.06 
アーマードF+プロ・・・実は結構凄いのよ! 2016.04.15
アーマードF+ 使用後の完全評価 2015.11.05
各ラインその後の使用感とアーマードF+Pro 2015.09.28

アーマードF+プロを推しまくっている理由は、過去記事を見ていただければ良く分かると思う。

しかし、単純に記事の字面を見ただけでなく、使ってみて改めて実感する良さというのも少なからず存在する。

その中の一つに挙げることができ、且つ、メーカーや他ブログインプレ等には書かれていない、もう一つの利点というのを説明したいと思う。

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ラインにまとわりつくゴミがきれいに取れる

特に今の時期にサーフで釣りをしていると、波裏や岸際に泡状のゴミや細かいアオサみたいな切れ藻等をメインラインが拾ってしまい、ラインを張ると「物干しざお状態」になることがよくある。暗いうちなんか、気づかないと、スプールにゴミごと巻き込んでおり、明るくなってからスプールを見ると唖然とする・・・


こんな感じに・・・

このゴミが、PEラインの編み込みに絡みついて、指や爪でしごいて取ろうとしてもなかなか取れない。

ようやく取れたと思ったら、PEライン自体傷んでしまい、毛羽立ちに気づかずにキャストしたところ傷んだ部分からの高切れ・・・クソミソの結果に、結構イライラしているアングラーも多いと思う。

こんなラインに絡みつくゴミでも、表面がツルツルのアーマードF+プロならば、比較的すぐに、きれいに取れる。

細かいゴミが絡まった箇所から指でつまんで取れば、比較的きれいに取れる。絡み付いた箇所が何か所にも及んでいるような場合、ライン先端まで指でこそいで、リーダをいったん切ってその先へゴミを除けば、ホントにきれいに取れる。

通常のPEラインだと、摩擦熱に弱いので、このやり方で除去するには濡れタオルでないと厳しい上、それでもPEラインの表面コーティングや染料が剥がれて濡れタオルに付着してしまう。アーマードF+プロならば、そのようなことは一切ない。指でこそいだ程度では、表面コーティングが取れることはないのだ。

リーダーを長くとる必要がない

ちょっとやそっとの指でこそぐ程度では、アーマードF+プロはゼーンゼン問題ない。だからキャスト時、人差し指で引っ掛ける部分でも、そうそうダメージを食らうことはない。

通常のPEラインだと指を掛ける部分は傷んでしまうから、キャスト時にリーダーがスプール内に若干入る程度の長さに設定するというアングラーもいると思うが、アーマードF+プロはそんなことを考える必要がない。1日程度の釣行ならば、キャスト時にガイド内に入らないくらいのリーダー長に設定しても、ぜんぜん大丈夫。ハッキリ言ってオレなんか、1日どころか、1カ月以上はPEライン先端を切ることないからね。

毛羽立ちが出ることが遅い上、たとえライン表面に多少の毛羽立ちが見える状態だったとしても、強さはさほど変わらないという印象。PEラインの原糸が毛羽出っているというより、表面のコーティング素材が毛羽立っているだけなので、その程度で強さが極端に落ちることはない。

したがって、アーマードF+プロにしてから、一度も高切れを起こしたことがない。何度かキャスト時にスプールを返し忘れたことがあったが、それでもラインが切れることが無かった。ロッドやリールが破損するかと思って、逆に焦ったが・・・(;^_^A

このアーマードF+プロ、それほど強いラインなのだ。

まとめ

過去に何度もこのアーマードF+プロの記事を載せたが、使うたびに本当に良いラインだと実感している。

製造元のデュエルは、アーマードF+プロと同じようなPEを編み込んでない、強度が極弱の安いラインを製造販売していたことがあったが、その時の悪印象が残っているからだろうか、思った以上に店頭に出ていないなーという印象がある。

消費者側にいったん悪い印象が付いてしまうと、その先入観を除くのは至難の業だとは思う。デュエルもちょーっと販売戦略を誤ったかなー感は否めないが、このアーマードF+プロに関しては、ホントに良いラインだと思う。

特に、あまり釣りにお金を掛けられないおとうちゃんアングラーにとっては、コストパフォーマンスはハッキリ言ってピカイチ。是非とも使ってみていただきたい。使えばその理由が分かるはずですよ!

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コメント

  1. ケイテッカー より:

    こんにちわ。

    私もこちらのブログでこのラインを知り、使い始めました。 本当に使いやすく性能の高いラインですね。

    ただ、1号以下のラインナップは充実しているのに対して、1号以上の選択肢が少ないのが・・・

    • ゆたりな より:

      ケイテッカーさん、こん〇〇は!

      以前にもデュエルへ問い合わせしたことがあるのですが、1号より上は、現時点では製造上難しいとのことでした。

      ただ、投げ用とロックフィッシュ用は、1.0号からいきなり1.5号があるんですよね・・・そこんところがイマイチよく理解できません。