ズタボロマナティ修復

先週も楽しかったタチウオワインド、釣った感が大きいので楽しいのは楽しいんだけど、タチウオのバイトでマナティがズタボロになるのよねぇダウン
 

 
しかもズタボロマナティを使ってもタチウオの活性が高いときは釣れ続けるんだけど、活性が低いときは確かにキズが入っていない新品の方が釣れるんだよねぇ。

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オンスタックルのHP内でも、活性の低いときはキズのない新しいマナティを使うと釣れるとあったんだけど、どーせ自分とこの製品が売れるための口実だろうと最初は思っていたんだけど、確かにこの前は若干それを体感したからなぁ・・・キズが入る度に新しいマナティを使っていたら、どんどん金無くなっていくしねぇぴよこ2
 
ということで、このズタボロマナティを修復すべく、あるアイテム使用を試みた。
 
それは・・・
 

ウェーダー補修用の「アクアシール」。
 
以前にサーフで使用しているやっすいナイロンウェーダーに穴が開いてしまい、最初はどこぞのブログに100均で売っているナイロン補修パッチで十分と書いてあったのでそれを使ってみたら、見事にガセネタを掴まされてダダ漏れだった。

懲りずにインターネットで探していたところ、比較的評判の良かったのがこの「アクアシール」。実際に先日、ウェーダー補修に使ったところ、すこぶる漏れが無く、仕上がりも非常に良好だったのね
 
しかしこのアクアシール、一度開封してしまうとすぐに固まって蓋が開かなくなるため、一度開けたら冷蔵保存しなければならない。冷蔵保存しても長期保存は到底無理。またすぐに固まってしまう。そんだったら素材も似たようなマナティの補修にガッツリ使ってみようと思ったのが発端電球
 
実際に補修をすると、アクアシールで手がベトベト、マナティもベトベトにガーン
 
しかも完全に乾燥して固まるのに10時間程を要するから、ベトベトマナティを新聞紙の上に広げたままにしていたので、家族からブーイングのビッグウェーブぴよこ2
 
なんとか固まってからマナティを軽く振ってみると、この時点ではいい感じ。これが上手くいけば、マナティの寿命も延びて節約にもなるしさぴよこ3
 
とはいっても、これでできたとしても2回くらいの修復が限界だと思うけどZZZ…
 
まぁ、ここまでマナティをケチケチしている人はいないだろうけど・・・ぴよこ_酔っ払う
 
近いうち、タチウオワインドで使おうと思っているので、結果はまた後日!
 
ただ今週末は用事があるので、ご近所サーフだな。
 
来週以後にて乞うご期待(^0^)/オーッ!

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コメント

  1. esu3go より:

    こんにちは!
    確かにマナティを修理したくなりますよね、釣り場で簡単に修理出来たら助かりますよね。

  2. ゆたりな より:

    esu3goさん、こん○○は!
    タチウオワインドは夜中にやる事が多いから、傷がついたらその場でとなると手返しが悪くなるような気がします。
    とはいえ、アクアシールは硬化に10時間はかかるから、瞬間接着剤みたいなものがあると助かりますが、マナティと同じような柔らかさが必要ですね。
    まずは修理したズタボロマナティ、来週以降に試してみます!