プルボーイの使用感 フック絡み解消!

4年前に本ブログで記事にした、プルボーイ(巣山技研)。


ホントは青色が欲しかったんだけど・・・

現在、ナチュラムが4月27日まで全品送料無料のキャンペーン中。この機会に、近所の釣具屋には出回っていないが、あると便利なやっすいグッズは、だいたいこのタイミングで購入している。そのうちの一つがこれ、プルボーイ。

フックカバーだと、ルアーケース内のかなりの体積を占有してルアーを多く収納できない。

最近では、プロアングラーなんかも採用している輪ゴムも安価で良いのだが、劣化したときに硬化してボロボロになったり、夏場の車内に入れておくと、ベタベタになったりする。数多くルアーを携帯している場合、ちょっとそれも困りもの。

そこで4年ほど前にプルボーイを見つけてからは、現在まで使い続けている。3フックタイプ用の「プルボーイ2」もあるが、今回は、2フックタイプ専用の「プルボーイ」のみに焦点を当てたいと思う。

プルボーイに関する詳細は、下記をご参照あれ。

ナチュラム購入(2013.4.15)
インプレ(ライジャケ,ウェーダー,プルボーイ)(2014.1.25)

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プルボーイでも万能ではない

いろんなフックタイプのルアーでも対応可能とのことではあるが・・・


説明では、2フック間の距離が狭い場合,広い場合で、使う穴が異なるわけだ。

しかし、ズィークイッドのような、2フック間の距離が無く、重なってしまうようなルアーの場合、プルボーイを付けられることは付けられるのだが、フックがブラーンブラーンとしてしまい、あまり収納にはよろしくない。


このままで収納しても、ケース内でプルボーイが緩んで取れてしまうことも多々あった。

2フック間の距離が無い場合の対処

そこで、このようにしてみた↓


ルアーのお尻へ、プルボーイの穴を通してみた。

これをすることで、フックがブラーンブラーンすることなく、しっかりと固定でき、ルアーケース内でプルボーイが緩んで取れることは無くなった。更にケースからの取り出しも、これまで以上に容易にできるようになった。

これまでプルボーイの唯一の欠点が解消されたわけだ。

まとめ

ルアー収納だけでなく、使ってみるといろんな利点が分かるプルボーイ。少々高価と思う方もおられるかもしれないが、使って見れば良さが絶対に分かるはず。

現場でルアーを取り出す際、フック絡みを外すのにシャカシャカ振って振って振って・・・結局取れずにイライラしているそこのアナタ!まずは使ってみることをオススメしますよ!

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