ラグビーワールドカップ2019へ向けた小田原市 オレの提案

不肖ゆたりなの居住区である小田原市では、2015年頃から、ラグビーワールドカップ2019に向け、ラグビー日本代表チームの合宿場所誘致を目的に、市民へのラグビー普及や城山陸上競技場の改修工事等を進めているようだ。活動内容詳細については、小田原市のHPをご覧いただきたい。

今年は既に2017年。さて、小田原市のラグビーに対する盛り上がりはどうだろうか?関係者や議員様ばかりが盛り上がっているだけではないのかね?肝心な市民の盛り上がりは高まっているのかね?

普及の進捗状況はどうであれ、今回の記事では、もっと違う形でのラグビーワールドカップ2019への取り組みを、この不肖ゆたりな、大胆にも述べさせていただきたい。

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環境を整える?普及活動?それも結構。しかし・・・

スポーツの普及には、そのスポーツが実施できる環境を整えることは確かに大事。

小田原市内でも小学校の体育でタグラグビーをやったりしているようだ。タグラグビーの大会も催しているようだし、小田原城址公園銅門広場で「ストリートラグビー」と称したイベントも開催されている。小田原市内にある小田原陸上競技場もフィールド内を改修し、ラグビーをはじめとした他競技もできるようになった。

更に、元ラグビー日本代表等を招いての講演やパネルディスカッション。近年では日本代表も2015年ワールドカップでの快進撃も記憶に新しい。五郎丸のポーズも話題になった。

だがしかし・・・小田原でそんなにラグビーって盛り上がってるか?

この不肖ゆたりな、何かが足りないような気がしてならない。それは何か?

もっと感動を与えるべきだろ!

そう、感動。感動が足りないから、盛り上がりがないのだよ。何事にも、感動が無いと、薄っぺら~い催しで終わってしまうのだよ。

ラグビーで感動っていえば・・・そう!スクール☆ウォーズ。


※「スクール☆ウォーズ」より

スクール☆ウォーズといえば・・・そう!スクール☆ウォーズのモデルとなった京都の伏見工業高校。

山口良治監督含めた、奇跡を起こした当時の伏見工業高校関係者を講師に呼んで、ラグビーを通して培った感動を伝えるべきだと思う。

気持ちを高めるため、麻倉未稀にスクール☆ウォーズの主題歌を歌ってもらう(!)のも良いだろう。

感動を与えた先の効果

感動を与えた先には、どんな効果があるのか?単にオレの「スクール☆ウォーズ」好きをアピールしているだけなのか?


※プロジェクトX「伏見工業ラグビー部 日本一への挑戦」より

答えは、上記動画の「プロジェクトX」の中にあると考える。この動画で感じていただきたい。

小田原市は、ラグビー日本代表合宿誘致の先に何を見ているのか?メディアで注目されることでの単なる話題作り?経済効果?スポーツ振興?

小田原にある相洋高校やら、小田原出身の松下祐樹選手で盛り上がっている陸上だっていいじゃん。サッカーの方が金になるじゃん。なぜラグビーなの?

不肖ゆたりな、単にスクール☆ウォーズ好きのオッサンだからというわけではなく、一言ものもーす!( ゚Д゚)=3

感動の先には、いろんなことが見えてくるはず。もっと奥の深い戦略を考えていただきたい。

まとめ

なーんて、この不肖ゆたりな、独断と偏見で述べてみた。

敢えて感動の先にある「何か」は述べなかったが、ここまでくれば、おのずと答えは見えるだろう。もっと膨らませたラグビー効果が得られるはずだ。

感動があれば 何でもできる

感動があれば 人にやさしくなれる

ラグビーワールドカップ2019年ももうすぐだ。頑張れ、小田原市!^^

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