アーマードF+プロ・・・実は結構凄いのよ!

先日の強風下でのご近所デイゲーム記事で取り上げた「MJリグ」ネタが、数日の公開にもかかわらず、ビックリするくらいのアクセス数!ビックリ
 
 
そんじゃもういっちょ、MJリグネタを・・・と思ったが、今回はその時に使用したラインである「アーマードF+プロ」ネタぴよこ_酔っ払う
 
 
201601111_1

 
 
既にアーマードF+プロの1.0号をバイオマスター,レアニウム共に巻いているのであるが、最近ご近所サーフで使用しているのはバイオマスターの方。
 
 
実は、このラインを巻く前、バイオマスターにはパワープロZ(シマノ)の1.2号,レアニウムにはアーマードF+(「プロ」じゃない方)1.0号を巻いて、7カ月ほど使用感を比較していた。
 
 
巻いたばかりの当時、レアニウム側の「プロ」じゃない方はまず切れることは無かったのだが、バイオマスター側のパワープロZは、高切れや根掛かり時にさほどラインテンションを掛けていないにもかかわらず容易にラインブレイクすることが多々起こっていた。
パワープロZは色落ちもすぐに起こっていたので、完全にラインの質そのものの問題だと、最近まで思っていたのだが・・・
 
 
最近、リールメンテナンスから戻ってきたバイオマスターのラインをパワープロZからアーマードF+プロへ巻き替え、ご近所サーフでキャスト後にいつものようにリーリングしたところ、たまに妙なゴリゴリ感を感じた。
 
 
「あらっ、きちんとメンテナンスされていなかったのかな?」と最初は思ったが、使い続けていくうちに、その原因が判明。
それは・・・
 
 
201604151
ラインローラー周辺の部品、アームカムの写真なのだが、緑枠内を良くご覧いただきたい。
お分かりだろうか?
 
 
緑枠で囲った部分、ラインが削れた跡が溝になっていたのだ。
 
 
①に関しては、最初に気付いて、耐水ペーパーでライン跡を潰したのだが、それでもゴリゴリ感が出ていたので、アームカム周辺をさらに見てみると、②の箇所にも明確なライン跡があるじゃないの!
 
 
いつからこうなっていたのかもう定かではないが、おそらくアームカムのラインローラー周辺のに置き傷ができ、その傷にラインが引っかかり、さらにラインとの擦れにより傷が大きくなり、溝を形成したのであろう。
そしてリーリング時にこの溝にラインが入ってしまい、ライン表面と摩擦が起きていたため、ゴリゴリ感と勘違いしていたのだ!
 
 
ここから推察するに、以前に使用していたパワープロZが原因不明のラインブレイクを引き起こしていたのは、リーリング時にこの溝へラインが入って擦れていたことが原因であったのだろう。
 
 
問題のアームカム部分は、現在は既に交換済み。交換後にご近所サーフで試したところ、以前出ていた妙なゴリゴリ感は完全に無くなっていた!
 
 

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シマノ(SHIMANO) パワープロ Z(POWER PRO Z) 200m

パワープロZよ、ごめんよ・・・お前を疑ったりしてぴよこ2
過去にボロクソの評価をした覚えがあるが、さほど悪くは無いってことで。
ただ、色落ちは凄まじいという評価は変わらないけどね。
コストパフォーマンスはやはり素晴らしいと思うよキラキラ

 
 
さてこの一件から、パワープロZはそんなに悪いラインではなかったことが判明した一方、アーマードF+プロの凄さを改めて認識した次第である。
 
 
なにせ、ゴリゴリ感を感じるほどラインが擦れても、全然ラインブレイクしないのだよ!ビックリ
スレに強いと謳っていたパワープロZ1.2号でも何度もラインブレイクしていたのにだよ!
 
 
使用していたアーマードF+プロのラインを見ると、擦れて表面のコーティングが若干落ちたためか、平らになっているように見えたくらいで、PE繊維の毛羽立ちは全く無し!
間違いなく擦れには断然強いということがお分かりいただけたと思う。
 
 
それでは次に、これまでの「プロじゃない」方のアーマードF+との明確な違いは何か?
 
 
明確に実感したのは、リーダーとの結束時。
 
 
「プロじゃない」方は、締め込んだ時に毛羽立ちが出ていた(それでも強さは問題なかったが)が、アーマードF+プロでは、毛羽立ちが全く出ていなかった。
多少結束箇所に毛羽立ちが出ていても、実際の結束強度は問題なかったのだが、結束強度の毛羽立ちに不安を感じて使用を躊躇した方も多かっただろうが、これなら大丈夫だろうぴよこ3
 
 
もうひとつ実感したのは、ライン表面のツルツル感。
 
 
「プロじゃない」方は、使い込んでいると若干ツルツル感が薄れ、軋む感じになるのだが、アーマードF+プロはいまだにツルツル感が維持され、表面のコーティングがかなり効いている感じ。
まだ使用してさほど経過していないが、この分だと耐久性も相当高いのだろうねキラキラ
 
 
強風でもラインが大きく煽られることが無く、全然糸鳴りがしないのは、どちらも共通した特徴。
先日の強風下でもMJリグとの相乗効果で着底感が分かり、なんとか釣りが成立できた・・・釣れはしなかったけどねぴよこ_酔っ払う
 
 
さぁ、アーマードF+プロ、引き続き使用していくので、途中更に気づいたことがあれば、随時、記事upしていきますよ!ぴよこ3
 
 

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コメント

  1. meshidaichi より:

    ブログ更新ありがとうございます!
    元「飛騨の山猿」ことmeshidaichiです。
    飛騨の山猿さんは元祖がみえたようですので、名前を変更しました。
    アーマードいいですねぇ〜。
    僕もメバル釣りに使用していますが、全く問題ありません。PEのようにフニャフニャしてなくて、シャッキリしているところがお気に入りです。
    注意しているところは、リーダーとの結束でFGノットをすると、切れやすいというところですかね。よく考えたらフロロなんで、違う結束方法でいいのかな?と思っていますが、、、。
    ゆたりなさんは、ライン同士の結束方法は、どの方法を選んでいますか?

  2. ゆたりな より:

    お名前変更後のmeshidaichiさん、どーもです!
    私もライトタックル用に0.3号巻いてますが、致命的な傷がつきにくいので、わたしも完全に気に入って使っています。
    私は一般に使われているFGノットとか時間のかかるノットはしていません。
    私は細ラインだろうが何だろうが、FFノット(柏木さんオリジナル)を実施しています。本ブログの過去ログでもあるので、お手数ですが検索してみてください。
    多少コブが大きいですが、私は結束部分をガイド内に巻き込まないでキャストするので全然問題ありません。しかもかなり強いです。ガッツリ根掛かりしたときに、引っ張っても切れずに困るほどです。
    何はともあれ、やってみてくださいな!