メタフラ インプレ

出た、出ました!ワオッ!
 
「ますだおかだ」の岡田,その娘の次に「閉店ガラガラ!」のコクと切れ味を持つ、この不肖ゆたりな・・・体の切れは健在なのに、先の交通事故で負傷した両手のキズが未だ癒えず、釣りに行けてません・・・
 
そんな中、最近次々と新製品のルアーが出ているようですな・・・
 
そのうちの一つが・・・出た!フラペン(ヤマリア)のメタルバージョン!交通事故前に既に試してみたので、ザックリとした使用感でも少し。
 

マリア/Maria メタフラ 32g B09H/ケイムラコットンキャンディ
by カエレバ

 
既に初代,シャロー用,青物用と出ているが、今度はメタルボディのフラペンである、「メタフラ」。
 
metafla
 
初代のフラペンは既に持っているが、ハッキリ言ってまだ釣れたことは無い。しかし、飛距離,泳ぎの大きさ,浮き上がりの早さ等、個人的には非常に高く評価しているルアーの一つであることは間違いない。ただ、オレ自身の実績が伴っていないだけなのだ。
 
あのフラペンのようにバタバタと泳ぎ、更には更に飛距離を出せ、底をゆっくり引けるのであれば、ハッキリ言ってオレ的には、ヘビーシンキングミノーなんていらないとすら思っている。それだけ、フラット狙いに関しては潜在能力のあるルアーだと思っているのだが・・・さて、実際の使用感は如何なものか?

スポンサーリンク

 

風にも負けない飛距離

 
オレがサーフで使用するルアーで最も重視する飛行姿勢、これは合格。特に極度にクルクル回ったりすることはほとんど無い。それは強風下,横風があっても変わらない。まぁ、ほとんどメタルジグだから当たり前か。
 
ラインアイがバイブレーションと同じような位置にあるので、若干回転するかなと予想してはいたが、バランスも考慮して設計されているのか、悪くは無い。
 
当然、メタルボディのため、着底感も充分。

フラペンを踏襲するバタバタ泳ぎか?

 
フラペンの大きな特徴であった浮き上がりの早さ,スローリトリーブでもバタバタとした大きな泳ぎが、メタフラで再現されているのか?
 
実際に引いてみると・・・う~ん・・・ちょっと期待よりは泳ぎが小さいかな。泳ぎが小さいというよりは、フラペンよりもバタバタ感はほとんどない。どちらかというと、バイブレーションのような小刻みなアクション。

そこそこ早く巻かないとアクションもあまり出ないな。そこはちょっと期待外れ。浮き上がり度合も通常のフラペンよりも小さいかな。まぁ、それもメタルボディだから致し方ないところではあるが。
 
まぁ、ヒラメ,マゴチ狙いでは多少早引きしたところで問題なし。アクションは多少小さく感じてしまうが。
 

フラップの耐久性

 
メタフラはまだ1回しか試していないので、フラップの耐久性については何度か使用してみないと分からないところではある。
 
しかし、これまでフラペンを過去2年程使い続けた感想として、フラップの耐久性は全く問題ないと思っている。
 
いつも釣行後は、フラペンに限らず、どのルアーも水道水で軽くジャバジャバ洗うだけだが、それでも特にフラップ可動部分の腐食や不具合は無かった。複雑な構造だからと言って、使用後の洗浄を特に念入りにする必要も、注油する必要も全く無いと考える。

スポンサーリンク

まとめ

このフラペン、使用感で言うならば、どちらかというとメタルバイブレーションに近いと思う。通常のメタルバイブレーションよりも飛距離が稼げ、キャスト時にあまり回転しない点は、メタルバイブレーションよりも有利な点だと思う。
 
いずれにせよ、このメタフラがあればヒラメ用のヘビーシンキングミノーは不要だと思っていたが、今回の試用では、そこまでのモノではなさそうという印象。
 
とはいえ、1回だけだとまだまだ見落としていることもあるだろうから、早く手を治して、もっとメタフラを使い込んでいきたいと思う。
 
とりあえず今回は、閉店ガラガラ・・・ゥワオッ!!
 
 
【追記 2017.07.20】

メタフラの早巻きで、一度サイズの良いヒラメをバラしてしまった。その後、根掛かりでロスト・・・( ノД`)シクシク…

メタフラの有効性を示せないままでロストしてしまったが、今後も購入するかは未定。

改めて必要性を感じた時に再度試してみようと思うが、今のところは未定・・・

 
 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする