BC-26 バックチャター (コアマン)

 
ひとめあったその日から 恋の花咲くこともある
 
  
先日記事にしたマイクロフリップは以前から知っていたが、なかなか手を出せなかった。先日も記載したが、ある一つの機能に注目するまでは。
 
 
しかし、これは違う。完全にひとめ惚れ。
 
 
この構造・・・キワモノ好きのアタクシ、不肖ゆたりなにとって、まさに格好の獲物!
 
 
それがこの、BC-26 バックチャター。
 
 
201607231


 

ハーフスピンブレード(半分までしか回転しない)の動きによって、これまでに無いイレギュラーアクションを発生します。それはまさに千鳥足なチャターアクション。
アングラーはただ単に、ただ巻きするだけ。メタルボディとブレードデザインとのマッチングで、ルアーが勝手に全自動で予測不能のアクションを起こします。
連結部がカクカクとフレキシブルに動き、ボディが激しく揺れるさまはパニック状態になったベイトフィッシュそのもの。この全く新しい動きにシーバスは激しく反応します。
ぶっ飛びの飛距離と、浮き上がりの速さによって、浅いシャローエリアを広範囲にスピーディーに攻めることが可能です。
バックチャターがシーバスデイゲームの新しいトビラを拓きます。唯一無二の性能による圧倒的パフォーマンス。間違いないです。
(コアマンHPより引用)

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なんとこれ、ボディー上にダブルフックが標準装備。
これだけでも根掛かりに強そう。フックの鈍りも少なそうだし。
 
 
201607232
 
 
下にもダブルフックを付けられるようだけど。
 

ダブルフックを付けられるだけでなく、ブラブラしないよう、固定できる構造。
 
 
オレの場合、上側のみダブルフックを付けて試そうと思う。
 
 

BC-26 バックチャター  核となる技術

 
 
たぶん、このルアーの技術的な核であろう部分が、ブレード構造とラインアイの位置。
 
 
201607233
 
 
ブレードに関しては、一般的なスピンテールジグの回転するブレード構造になっておらず、ルアーとブレードの間はスプリットリングを介しているだけ。そのため、ブレードの動きが制限される。
 
 
敢えてブレードを回転させることなく、動きを制限することにより、後方の水流を不規則に変えることで、予測不能な不規則な泳ぎを生み出すのだろうと、オレは睨んでいる。
 
 
ブレードによる不規則な動きを更に助長するための構造が、おそらくラインアイの位置にあると思う。
 
 
ボディー重心から少し前方へずらすことで、不規則な動きが助長されるのだろうね。
 
 
たぶん、これがルアー先端にラインアイが付いていたら、このブレード構造を用いても、さほど左右にフラフラ動かないだろうとオレ的には睨んでいるのだが・・・どうかな?
 
 

BC-26 バックチャター 水深のあるサーフでは?

 
 
さてこのBC-26 バックチャター、シャローエリアでの使用が前提のようだが、水深のあるサーフで、フラットフィッシュ狙いに使えるのか?
 
 
最初にこの構造を見た時、根のきついご近所サーフでの使用を真っ先に思いついたのだが、キャスト時の飛距離はどうなのか?飛行姿勢は?トラブルは?
 
 
ラインアイがバイブレーションと同じような位置に付いていること、フックがボディ上部に付いていること、ブレードが付いていること・・・キャストでクルクル、フリーフォールでエビエビ・・・BC-26 バックチャターの長所となり得る部分が、同時に短所にもなり得るようにも感じるのだが、こればかりは実際に使ってみないと分からない。
 
 
シャローエリアだからこそ、この構造で機能を発揮するのかもしれないし。
 
 
あるシャローエリアでも使ってみようと考えているが、オレの場合、ベースとなるフィールドが水深のあるご近所サーフ。
 
 
まずはご近所サーフで試してみたいと思います。
 
 
 
さーて、このBC-26 バックチャター、見てくれだけで性格最悪なのか?見てくれも性格もバツグンなのか?
 
 
真実は如何に?
 
 
 
 
 

 

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