唯一無二のメタルマル!(^^;)

やっぱりというべきか・・・
 
 
ゆたゆたの手足口病が、とうとうりなりなにも感染したようだぴよこ_風邪をひく
 
 
学校から帰ってきてから体調が悪くなり、現在はもうグッタリ・・・ただでさえ「小心りなりな」なのが、更に「こけし」のように無表情となっているどくろ
 
 
一方のゆたゆたは、まだ完全ではないが暴君ぶりが戻り、もーうるせーうるせー汗・・・もうちょっとおとなしくしてろ、このバカタレが!怒
 
 

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さて今回は、スピンテールジグについて。
 
 
スピンテールジグは過去にパワーブレード(コアマン)を持っていたことがあったが、正直これまで積極的に使用したことが無かった。
 
 
最初に使用した際、シーバス狙いの沖提で第一投目をキャストしたときに、いきなりテールフック+ブレードが取れてしまったことで腹が立ったというのが大きな理由だが、その後ちょくちょくサーフで使っても、不満がどうしても払しょくできなかった。
 
 
その払しょくできなかった、スピンテールジグの不満というのは、以下の点:
 
1.キャスト時にクルクル回る,飛距離が出にくい
2.テーリングしやすい
3.フッキングが決まりにくい
 
 
1と2に関しては、ほとんどのスピンテールジグが背中にラインアイが設置されていることが原因と思われる。
 
 
imgaccf9793zikbzj[1]
(スピンテールジグの一例)
 
 
この構造はバイブレーションと同じ。だから、これら不具合もバイブレーションと同じ。
 
 
背中にラインアイを設置している理由に、レンジキープもあるのだろうが、オレの場合、サーフでシーバス狙いだけで使用するわけではないので、そんなものは必要ない。
 
 
テーリングを防ぐコツはあるにはあるが、だからといっても完全に防げるわけではない。
数少ないチャンス時にテーリング発生で場を荒らしてしまったら、全くもって意味がない。
 
 
アングラー側の技術で防ぐか?、ルアー自体の構造で防ぐか?・・・オレだったら、ミスを極力ゼロにするためだったら、絶対に後者を選ぶ。
 
 
3に関しては、スピンブレードとフックとの構造上の問題になるだろう。
 
 
スピンテールジグの大半はスピンブレード部分がバイトマーカーとなるので、そちらへのバイトがどうしても集中する。
スピンブレードが単に大きすぎるためにフッキングを阻害してしまうこともあるだろう。
 
 
ブレードとトレブルフックが分離しているもの,一緒になっているもの等があるが、バイト時にスピンブレードの回転が邪魔でフッキングが決まらないということもあるだろう。
 
 
ちょっと余談だが、トレブルフックとスピンブレードが一体型になっているパワーブレード(コアマン)や、最近出たグルナード(アンリパ)なんて、スピンテル側のフック交換はどうするの?
 
 
パワーブレードはブレードシステムを取り外してなんとかフックだけ交換できるけど、かなーり面倒・・・
 
 
16124684[1]
 
 
ましてや、グルナードなんてどうすんの?フック+ブレードで交換しなければならないの?もったいない・・・
 
 
imgrc0068052958[1]
 
 
これら構造は、シーバスのように口が大きい吸い込み型の魚では良いだろうが、ヒラメ等の噛みつき型の魚や小さい魚の場合、せっかくスピンブレードによるアピールで魚が反応しているのにキャッチできないことが、どーしてもオレ的にはもったいない。

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こうした諸問題を解決できる唯一のスピンテールジグが、これ・・・↓
 
 
201510081
そう、ブリーデンのメタルマル
 
 
本来はライトタックル用に開発されたものであるが、現在は28グラムのものまで出ているので、飛距離を必要とするサーフでの使用にも充分。
 
 
メタルマルは、ラインアイが他とは違って先端にあるので、キャスト時にクルクル回ることは少なく、飛行姿勢も安定している。
 
 
201510082
 
 
当然、飛距離も同サイズのメタルジグとほぼ同じ。
 
 
また、注目すべきは、フック+ブレードのシステム。
 
 
201510083
ブレードは小さめのコロラドブレードを採用、フックはブレードと同じ大きさのダブルフック。
ダブルフックとブレードが一緒に回るので、ブレードへのバイトでもフッキング率が高まる。
 
 
更にはブレードシステムとフックが分離しているので、フックのみの交換も容易。
 
 
更にメタルマルの良いところとして、着底が非常に分かりやすい。
 
 
エギ型形状なので、シンカー部位がボトムソナー的役割をしているためだろう。
 
 
あともう一つの特徴・・・これは利点というべきか、欠点というべきか分からないが、リトリーブスピードがある速さ以上になると、ボディが横を向いてしまう点。
 
 
実は足元を引いたときに気付き、欠陥品なのかと思ってネットで調べたのだが、どうもこれは意図されたものらしい。
 
 
開発に携わったレオン氏によれば、自然界の弱った小魚も横を向いたりするので、それも程よいアピール効果となっているとのこと。
 
 
正直、このコメントは胡散臭い・・・多分、まっすぐになるよう、ウエイトバランス,形状を検討したのだろうが、どうしても改善されなかったというのがホントのところとオレは見ている。
多少横向きになっても釣果には影響がないので、上記の理屈を後でとっ付けた・・・というのが正直なところだと思うよ。
 
 
いずれにせよ、オレぁ快適に釣れれば問題ないわけだから、そんな理屈はどーでもよし!
 
 
あと最後に・・・このメタルマル、意外に塗装が強い!
 
 
それこそ、アイアンプレートなんて塗装が激弱、すぐに表面がぺリッと剥がれてしまったが、メタルマルはそれが無いね。
 
 
大きいものでシイラから、ジグに反応しないシラス食いの小さいソーダまで反応してくれるので、他のルアーで反応しない時に、「次の一手」として投入してみるといいのではないかね?
 
 
 

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コメント

  1. kinchan.719 より:

    こんにちわ
    たしかにアイアンプレートは塗装が弱く
    フックが本体に刺さってしまったりとなかなかの
    ものでした。
    ※メタルマルは、トラブルほぼなしですね。

  2. ゆたりな より:

    kinchan.719さん、こん○○は!
    IPは塗装が弱いわ、エビるわ、飛行姿勢があまり安定しないわ・・・アタクシはシーバスには精通していないので、いったい何が良いのか未だに理解できないし、今はメタルマルがあるのでどーでも良いですね。
    なんか有名アングラーが「釣れる!」とか「○年テストに費やした」とか力説しているものに限って、全然良さが分からないものが多い気がします!

  3. kinchan.719 より:

    こんばんわ
    おっしゃる通りでございます。